About
はまだ社労士事務所の社労士紹介

Profile
代表プロフィール
| 社労士名 | 濱田 武志 |
| 生年月日 | |
| 出身地 | |
| 趣味 | |
| 資格 |
Greeting
代表挨拶
濱田 武志 – はまだ

初めまして。はまだ社会保険労務士事務所の所長である 濱田 武志 です。
約30年間勤めた国土交通省を退職し、このたび社会保険労務士として独立開業しました。
私の社労士としての理念は、「会社の業務を最適化しながら、従業員を大切にする職場づくり」です。会社の業務を効率化しつつ、従業員が安心して働ける職場づくりを支援できる社労士でありたいと考えています。
一見、2つの要素は、相反するように見えるかもしれません。「会社の業務最適化」は労働時間の削減を目指す一方で、「人を大切にする職場づくり」は時間をかけないとできないからです。
しかし、その両方が大切だと信じるに至ったのは、30年に渡って国土交通省で働いてきた私の経験が原点にあります。
– 国土交通省の現場で働いてきた私について
国土交通省で業務最適化に取り組んできた時代
国土交通省(当時の運輸省)に入省した私は、3年目から給与担当に異動して、労務管理の業務を行ってきました。
労務管理の主な現場の仕事は、給与計算や保険の手続き、非常勤職員の採用業務等です。
労務管理の業務は、「早く、正確に」が求められるのですが、長い期間働いていると、組織の業務の最適化も重要なテーマになってきます。
なぜなら、国土交通省は国民の税金で予算が組まれているので、お金も時間も無駄遣いできないからです。
たとえば、給与計算という業務一つとっても、この30年で大きく変わりました。
私が入省した30年前は、現場の事務所において、給与計算機で給与を計算していたものです。しかし、徐々にパソコンのソフトを使って計算する方式に変わり、現在はセンターへデータを送る方式へと移行しました。
新しい方式に変わるごとに勉強し、時代に合った組織の最適化ができるように、私は働いてきました。
また、人事評価制度も時代によって変化するので、評価制度の再設計業務も経験しています。
私が入った1990年代は、年齢と給与が比例する評価システムでした。しかし、2010年代以降は公務員も努力に合わせて評価されるシステムに変わってきています。
私は時代に合った人事評価制度を勉強し、働く人の努力が報われる人事給与システムづくりに携わってきました。
また、現代日本社会では、労働人口が減っているため、業務最適化は重要な課題です。
私は社労士としてお客様の会社のため、国土交通省で培った知識と経験をもとに、業務最適化に全力を尽くしたいと思っています。
– 人生の転機
管理職に就いて学んだ人を大切にする職場づくり
もう一つ大事な学びがあります。管理職に就いてから、私は「人を大切にする職場づくりの大切さ」を実感しました。
なぜなら、部下や従業員が本来の実力で仕事をしてもらうために、人を大切にする職場づくりが必要だからです。
偉そうに言ってしまいましたが、私はそれを失敗を通じて学びました。
課長になった時です。私が異動したのは非常に忙しい職場でした。着任したばかりで焦って仕事をこなそうとした私は、コミュニケーションを充分に取らず、手短な指示で部下に仕事を振ってしまったのです。
失敗でした。私が相手の個性に合わせた能力を見ていなかったので、部下の仕事の手が止まったり、相談できずに悩み、職場の仕事が円滑に進まなくなってしまったのです。
状況を打破する鍵はコミュニーションだったのですが、今度は私が悩んでしました。時代は令和。新型コロナ禍もあり、仕事終わりに部下を飲み会に誘う慣習もなくなっていた頃です。
限られた職場の勤務時間でコミュニケーションを取り、10歳以上も離れた部下たちに心を開いてもらわねばなりません。
大きな壁に当たって悩んでいたのですが、ヒントは思わぬところから見つかりました。プライベートでキャリアコンサルタント資格の講習を受けていた時、心理学的アプローチで他人に心を開いてもらう方法を学んだのです。
傾聴やラポール形成という手法を学んだ私は、徐々に職場での若い部下とのコミュニケーションを取り、信頼関係を築いていきました。
すると、状況は大きく改善していったのです。たとえば、ある部下の仕事が遅いと思ったのですが、それは深く考えて丁寧にこなそうと考えているからでした。私が話を聞いて、判断基準をアドバイスすると、部下の仕事がスムーズに進み出したのです。
さらに、相手と向き合うことで、以前は見えていなかった若い人材の優秀さにも気付かされました。今の若い人はしっかり考えているし、物覚えも早い。自分で進んで勉強する人も多いです。
上司や組織の仕事は、今の若い人たちの可能性を信じ、できないところをサポートすることだと身をもって経験しました。
この経験があるからこそ、「人を大切にする職場づくり」を社労士としてサポートし、会社を大きく伸ばすお手伝いができます。
– 未来への展望
「会社の事業最適化」は土台作り。「従業員を大切にする職場づくり」は家づくり。
「会社の事業最適化」と「従業員を大切にする職場づくり」はどちらも大切です。
しかし、会社の経営は、立ち止まることが許されません。
忙しいのに、従業員と話し合いましょうと言っても、共感をされにくいのではないでしょうか。
そこで私がご提案したいのは、まず「会社の事業最適化」を行なって時間を作った後に、「従業員と向き合うこと」です。
アウトソーシングやデジタルツール、仕組みづくりで効率化した後、時間をかけて従業員と話して風通しのいい職場作りのご提案をしたいです。
「会社の事業最適化」はしっかりとした土台作りであり、「従業員を大切にする職場づくり」は快適な家づくりに例えられると思います。
お客さんのため、従業員のために頑張って経営してきた。なのに、気づいたら今までのやり方が時代に合わなくなり、どうしたらいいかわからないという経営者の方が多いのではないでしょうか。
社労士は外部の人間だからこそ、客観的に時代に合わなくなっている点を確認して、会社をサポートできます。
私の今までの経験を会社に返させていただくため、はまだ社会保険労務士事務所を開業させていただきました。
よろしくお願い致します。
はまだ社会保険労務士事務所 濱田 武志
Career
経歴
| 年月 | 学歴〜経歴 |
| 1983年3月 | 札幌市にて誕生 |
| 2002年3月 | 札幌北陵高校卒業 |
| 2006年3月 | 北見工業大学大学中退 |
| 2009年3月 | 北海学園大学卒業 |
| 2009年4月 | 岐阜県で就職 |
| 2012年3月 | 北海道に戻る |
| 2012年11月 | 社会保険労務士試験合格 |
| 2014年4月 | 札幌市内の社労士事務所で経験を積む |
| 2021年9月 | はまだ社労士事務所開業 |


Strengths
社労士としての強み
- テキストが入ります
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